ズボラだけど、あたたかな日々

心配性が過ぎるママと、繊細な息子との日々

【看護師ママが準備】二人目出産へ!後悔から学んだ「陣痛・入院バッグ」完全リスト

現在、第二子妊娠中、看護師ママです。

そろそろ出産に備えて、陣痛バッグ・入院バッグを用意しようかと思っています。

前回の妊娠時にも、いろいろ一覧に書き出して用意しましたが、私が第一子の時に用意したもの、もっと用意しておけばよかったと思ったものがメモしてあったので、見返してみました。

今回は、1人目出産時に経験したことを詰め込み、看護師ママとしてこれから用意する「入院準備リスト」を公開します。

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

 

1.陣痛バッグ

破水した時や陣痛が来た時に持っていける、最低限の荷物を入れた鞄です。玄関など目につくところに置いておきましょう。

●母子手帳、保険証(マイナンバーカード)、診察券

→母子手帳ケースにひとまとめにしていました。

▽産後も、母子手帳や増えていく子供の診察券などまとめるのにはケースが便利です!是非お気に入りを見つけてください。

●入院必要書類、印鑑、筆記用具

→クリアケースに入れるなどして綺麗に保管。この頃はいつどの手続きで必要になるかわからないので、印鑑や筆記用具もいつも持ち歩いていました。

▽病院業務にも使っているものと同じものをプライベート用にも作りました。訂正印もあり、手続きの多かった時期には1つあると便利でした!

●小銭、千円札

→小銭があると自販機などにも使えて便利です。私の産院は専用のカードを買わないと冷蔵庫も洗濯機もテレビも使えないので、それを買うために1000円札が必要でした。

●携帯電話の充電器
●パジャマ
●産褥ショーツ1枚

→産院で1つ頂けました。無駄な荷物、出費にならないよう、産院でどこまで用意してくれるのか、事前の確認は大切です。

●靴下
●夜用生理用パッド
●バスタオル、フェイスタオル各1枚
●スリッパ

→スリッパは着脱しやすく、かつ滑らないものを!

●スキンケアセット
●ヘアゴム

→何が起こるかわからないのが出産。ないことが一番ですが、緊急手術などに備えて、金属など装飾がないものがおすすめ。

●大小ビニール袋

→私がお世話になった産院にはゴミ箱がなかったので、ゴミ袋用に何枚か使いました。

●飲み物(ペットボトル)
●ペットボトル用ストロー付きキャップ

→これは必須でした。私の場合、陣痛が始まると動けず起き上がれずでした。夫に急遽売店で買ってきてもらいました。ベッドの上に横置きできるように、漏れないものがおすすめです。

▽私がコンビニで買ったものと同じではありませんが、こういうタイプの商品です!横置きで漏れるかどうかはわかりませんが、セリアなど100均にもあります。

●おやつ

→前回の時は、食べる余裕はありませんでした…しかし出産経過は人それぞれなので、長丁場に備えて準備してあると安心です。長引くと体力はかなり消耗しますので、手軽に栄養が摂れるものを。

●陣痛時対策

→これも、私の場合は陣痛が始まると上に向くことができずに使いませんでした。けれど、やはり前回と同じとは限らないので用意はしようかと思います。

●介護用吸水シート

→破水してしまったとき、どれくらい汚れてしまうのは個人差があります。私も破水してから産院に向かいましたが、出た量はほんの僅かで、尿漏れと悩むほどでした。

たくさん出た時用に、車などを汚さないように座席に吸水シートを敷くと、安心できます。

▽上の子のおねしょ対策に常備しています。ペットシーツなどでもいいかもしれません。

●リップクリーム

→私は陣痛バッグに入れ忘れて、病院へ向かう途中コンビニで買いました。懐かしい。

 

2、入院バッグ

●フェイスタオル
●バスタオル
●前開きのパジャマ

→タオル類や寝衣は、産院によってはレンタルができる場所もあります。事前に聞いておくと荷物が少なく済むかもそれません。何枚持参するかは、ご家族が洗濯物を取りに来てくれるかどうかで変わるかと思います。

●授乳ブラ
●産褥ショーツorショーツ

→出産翌日に医師の診察があったので、出産直後に最初に産褥ショーツを使いましたが、その後は大きめのショーツとナプキンを使用しました。

●洗濯洗剤

→私のお世話になった産院は洗濯機・乾燥機はあっても洗剤はありませんでした。面会制限もあり家族は来られなかったので、院内のコンビニで買ったので高くつきました。小分けのものが使いやすいです。

●前髪を止めるヘアクリップ

→前髪が長いので、授乳や沐浴練習などの邪魔にならないように持って行きました。

●母乳パッド
●大きめのエコバッグ

→何かと荷物が嵩張って行き、洗濯物など、バサっと入れられて便利でした。

●靴下
●カーディガンなど体温調節できるもの
●スキンケアセット、ヘアケアセット

→産院に付属のシャンプーなどもありましたが、髪に合わずギシギシすることも。荷物を少なくしたい時は、私はアウトバストリートメントのみ持参して、好きな香りを楽しみつつ、ヘアケアしていました。

▽私は美容師さんに勧められ、シュワルツコフのオイルトリートメントを何年も愛用しています。オイルですがベタつかず、ちょっと香りは強めですが、私は好きなので、入院中も「いつもの匂い」で癒されました。

●骨盤ベルト

→つけて良いかは、助産師さんや医師に確認してからの方が安心です。

▽私が今愛用しているもの。別の記事でも紹介していますので、よければご覧ください。

 

watapoka.hatenablog.com

 

●着圧ソックス
●長めの充電コードor小ぶりな延長コード

→ベッドとコンセントの場所が遠くて、携帯の充電やドライヤーをベッドに座ってしたいと思っても、届かず好きな場所でできませんでした。産院の備品や構造にもよりますが、先に確認できると良いかもしれません。

※赤ちゃんにかかったりしないよう、コード類の取り扱いは注意してくださいね。

●ドライヤー

→お世話になった産院に付属していたものは、次の利用者がいると共用の浴室でしか使えませんでしたし、その上パワーが弱く、なかなか乾かせませんでした。体力は落ちて、初めての赤ちゃんもそばにいるので、自室でさっと乾かしたかったのですが、なかなか…

普段使っているやつを持っていけばよかったと後悔しました。今回、長かった髪をバッサリ切って、産後に備えています(笑)

●清浄綿、水コットン

→これも産院によるかと思うのですが、経膣分娩だったので、排泄の後に、清浄綿を使っていました。

※産後の状態は個人によって違いますので、処置方法に関しては、医師の指示に従ってくださいね。

最近は授乳前に乳首は拭かないそうですが、私は気になるところを拭いていました。清浄綿は産院でも 頂けたのですが、赤ちゃんの口に入るものなので、私は授乳時は水だけのコットンを使っていました。

▽清浄綿とは違い水だけのコットンなので、安心して使いやすかったです。

●ペーパータオル

→赤ちゃんに触れる手を清潔に保ちたく、タオルで拭くのではなくペーパータオルを持って行きましたが、想定よりも多く使いました。厚手なので掃除にも使えましたし、いつでも清潔なのでとても便利です。

▽柔らかくて丈夫なペーパータオルです。第一子出産からずっと普段の家事にも使っています。

●ノート

→赤ちゃんのことを記録したり、助産師さんのアドバイスを記録するのに持っていけばよかったと後悔したものです。書いて残したい人は必須かもしれません。私は結局、携帯のメモアプリを活用しました。

●除菌シート

→お部屋内に、清掃の方や看護助手さん、助産師さん、いろんなスタッフが出入りするので、ドアノブやベッド柵など、気になるところを拭いていました。

⭐︎陣痛バッグ、入院バッグにおいて、産院でどこまで用意してくれるのか、事前に確認しておくと良いと思います。

 

3、退院バッグ

●ベビーウェア
●おくるみ(気候にあったもの)
●おむつ数枚
●お尻拭き(水コットンでも可)
●自分の退院時の服
●化粧品

4、おわりに

産院によって用意されている備品は様々です。まずは事前にチェックし、その上で必要なものを備えてください。皆さんの出産が少しでも快適で素敵なものになりますように!

ママを奪われたくない?2歳の従兄弟に意地悪をしてしまう、息子の切実すぎるマウント

大方連休になると、息子は従兄弟が帰省してくるのをとても楽しみにしています。

従兄弟たちは、9歳、5歳、2歳の姉弟です。

 

5歳のお兄ちゃんとは、まるで同級生のようですし、

9歳のお姉ちゃんのことは、面倒を見てくれる大人の1人として仲良くしています。

 

しかし、2歳の男の子に対しては前からちょっと意地悪で、「除け者にしようとしてる⁇」と思うような態度をとります。

 

もう2歳の子も、赤ちゃんという頃ではないのに、わざわざベビー用の椅子に座らせようとしたり、その子が遊んでいるおもちゃをぐちゃぐちゃにしたり、5歳のお兄ちゃんと遊んでいると、「◯◯(2歳の子)がおるから、あっち行こう!」と言ったりします。

 

普段、家では一人っ子。1人で遊んだり、私や夫と遊んだりで、小さい子と関わったりする場面を見かけることはありませんでした。

 

ところがこの度の、私の2人目の妊娠を告げると息子は、「あかちゃんはまだしゃべれない?僕は喋れる!」「あかちゃん、まだこんなことできない?僕はできる!」と、お腹の中のあかちゃんより優位に立とうとする言動が目立つようになりました。

最近は、「あかちゃんでてきたら、僕はママとお出かけする。あかちゃんはお留守番よ」とよく言うようになりました。

 

ママをあかちゃんに取られてしまうことが想像できて、不安や寂しい気持ちの表れなのかなと思っていました。

 

あかちゃんを1人にしておけないことや、あかちゃんも息子のことも、ママは宇宙一大切で大好きだと伝えてきました。

もちろん、たくさん抱っこして、スキンシップもしているつもりです。

 

けれど、今回の従兄弟たちへの態度を見て、私も少しショックを受けてしまいました。

 

いつもなら、私が悲しい顔をすると飛んで来てくれて、頭を撫でてくれたり、抱きしめてくれたりする優しい一面のある息子なのに、自分より小さい子に意地悪をしたり、叩いたりしているのを聞くと、

私の関わり方が間違っていたのか。

私が甘やかしすぎてしまったのか。

と、自分を責めてしまいます。

 

昨日はそれがいつもよりひどく、ついに2歳の子を泣かせてしまいました。

 

息子と2人で話をして、息子もじっと話を聞いてくれました。

あなたが小さい子を傷つけると、ママも、その子も、その子のママも悲しい思いをすること。

ママが叩かれたり、意地悪されたらどう思うのかということ。

普段は目を見て話を聞けない息子ですが、この時だけは、じっと目を見て話をしました。

 

そのあとは、きちんと「ごめんなさい」ができていて、2歳の子も、最初は「いやだ」と言っていましたが、それでも何回も謝りに行っている息子を見て、「自分が悪いことをした自覚」があるんだなと感じさせられました。

子供同士はすぐにケロッと仲良くなってくれるので、ちょっと安心しました。

 

おそらく、2人目が産まれた後も直面する問題なんだろうとは思います。

私自身も初めての2人目育児。

息子も、お兄ちゃんになってきたとはいえ、まだ幼い4歳児。急にあかちゃんの存在を認め、受け入れることが容易いことではないと、改めて思いました。

 

心身ともに成長している息子。

お友達、兄弟、親戚、いろんな社会との関わりを通して、息子なりに成長していく姿を、これからも支えていきたいです。

 

 

大好きだった場所を去るのが、こんなに怖い。産休を前に震えている理由。

ついにやってきました。ゴールデンウィーク。

嬉しいはずの連休なのに、私は胸がざわつきます。

 

この連休を開けると、数日出勤すればもう産休です。

今回で2回目の妊娠ですが、前回と違い、出血や切迫に見舞われることなくここまで来られました。

勤務中は、力仕事の業務などは、先輩後輩に関わらず、たくさん助けていただきました。

こんなに素敵な部署でお仕事することができて、私の病院にもこんな部署があったんだと知れて、とてもありがたいです。

その分、産休に入るのは少し怖いです。

というのも、部署異動の多い世界なので、産休育休から明けた後は、どんな部署になるのか今から全くわかりません。

今まで積み上げてきた経験や知識があったとしても、配属される診療科が変われば、また1から学び直しです。

未知なる2人育児をしながら、私にそんなことができるのか。

育児をしながら、また新しく人間関係を築けるのか。

子供の突然の発熱できっと迷惑をかけることも多いであろう自分が受け入れられるのか。

時短勤務で肩身の狭い思いをするのではないか。

ブランクがあるのに経験年数は経っていて、腫れ物に触るような扱いはされないだろうか。

 

いくら何年も看護師をしていたとはいえ、現場から離れると心電図の読み方は自信をなくすし、日々新しいデバイスや薬品が増え、ルールが変わることも。

 

休みに入る前から色々と考えてしまい、不安になってしまいます。

 

今は目の前の出産に備えるべきなのに。

 

看護業界に関わらず、お休みに入るママさんには付きもののお悩みではないでしょうか。

 

思い返せば、前回復帰した時もいろんな悩みを抱えていました。

 

今回の部署で、今のスタッフの皆さんとお仕事できたことは、私にとっても良い経験になりました。先のことをあれこれ考えてしまうのは、それだけ今の環境を愛している証拠でもありますよね。

これを「不安」ではなく、「先の見通し」ということにして、今できること、今しなければならないことに意識を向けていくと、少し気持ちが楽になります。

気を抜くと不安に引っ張られそうになりますが…

しかしひとまずは…2人目を迎える前の、せっかくの息子との時間を、全力で楽しみたいと思います!

 

 

あがり症看護師。産休前のラストミッションにビビり中。

4月の業務がおわれば、産休を頂く予定になっています。

 

4月いっぱいでお休みを頂くので、今月はたくさんの係が詰め込まれていました(笑)

 

そのうちの一つが病棟勉強会です。

 

テーマはあらかじめ決まっていて、そのことについて15分〜20分くらいで簡単な勉強会を行います。毎月あるのですが、今月は私の当番です。

 

その資料作りや、台本作り。何度やっても慣れません。

 

毎年のことなので「なんでも大丈夫。」「簡単なのでいいよ。」と周囲のスタッフは言ってくれますが、いざ勉強会の資料を準備すると、

「こんなのでいいのかな…。」「みんなもっと高度なものを期待してるのでは…。」どんどん不安が膨らんでいきます。

 

あがり症の私は、勉強会で焦らないように、配布資料はシンプルに作成して、それとは別に、完全に読み上げるだけの台本も用意します。

 

アドリブで付け足すこともありますが、私の場合、読み上げる土台があると、勉強会に向けての緊張が和らぐのです。

 

完璧な勉強会をするのではなく、伝えたいことがしっかりまとまっていて、参加者に伝わる勉強会を目指して。

産休までラストスパート、もう少し、資料とお守り(台本)作りに励みます。

 

あんなに小さかった赤ちゃんが。参観日の教室で見つけた、息子の「自立」への第一歩

土曜日は、保育園の参観日でした。

保護者参加型で、子どもたちと一緒に走ったり笑ったり。

 

私は妊娠中ということもあり、見学でした。

もともと人前に出るのが苦手なので、ちょっとホッとしてみたり…

代わりに、夫が競技に参加。

最初は乗り気じゃないように見えたのですが、実は内心燃えていたようで。

のんびり屋の夫が、今まで見たことないスピードで走っていました(笑)

後で、息子と夫と動画を見返して、何度も楽しみました。

 

毎年4月の参観日は、

担任の先生から保護者全体へ、今後の活動目標などのお話があります。

 

入園当初は、「早く寝かせてあげましょう。朝ごはんはしっかり食べさせてあげましょう。」というようなお話だったのが、

今年は、「保育園バッグの中身は、自分で片付ける習慣をつけましょう。簡単な伝達事項は子ども達にお願いすることもあります。」といった内容で、手取り足取り守られていた段階から、自分の足で一歩踏み出す「自立」への段階に成長を感じました。

 

あんなに小さくて、抱っこされていた赤ちゃんが、今ではもう、お着替えもおトイレも、どんどん自分でできるようになってきて、今度は、小学校を見据えた関わりが必要になってきたんだなと、感慨深くなりました。

 

感性も考え方も、これからもっともっと成長していくあなたの一番そばで、私はちゃんと導いてあげられるだろうか…とちょっと不安がよぎることもありますが。

 

けれど、私はこの子の親として、

この先どんなに自立していっても、この子の「心の拠り所」でいられるように。

「今」というかけがえのない触れ合いを、噛み締めるように大切にしよう。

そんな決意を新たにした、春の参観日でした。

妊娠中で外遊びできない…4歳児が夢中になった室内遊び5選

妊娠中、
「上の子を外で遊ばせてあげたいのにできない…」
そんな悩みが増えませんか?

・お腹が張るのが不安
・長時間の外遊びがつらい
・感染症も気になる

私自身まさにその状態で、家で過ごす日が増えました。

子どもは、「もっと公園に行きたい」、「⚪︎⚪︎に行きたい!」

と、たくさんしたいことがあるのに、なかなか満足させてあげられません。

上の子の気持ちも大切ですが、無理をすると、お腹の赤ちゃんにも良くないので、

結局家で過ごすことが多くなっています。

夫は、土日も仕事のことが多く、頼れません。

そんな息子に、室内でも思いっきり楽しんでもらえるよう、

これからご紹介するものを取り入れて、一緒に遊んでいます。

この記事では、最近のお家遊びで4歳息子のお気に入りのものをご紹介します。

妊娠中で外遊びできない…4歳児が夢中になった室内遊び5選

 

1、【室内砂遊び】お部屋で遊ぶ砂場セット

最近買ってよかったと思ったのは、コレです。

心配症のため、現在妊娠中の私はトキソプラズマ感染症が怖くて、公園に行っても、お砂遊びを一緒にしてあげられませんでした。

そこで、こちらを買ったのですが、私が思ったよりも息子の反応が良かったのです!

机に新聞紙を敷いて、このお砂をまくだけ。砂の型が2つ入っていて、型を取ったり、握ったり崩したりと、楽しめます。

触っている食感が気持ちよくて、私もついつい一緒にしています。

お外でのお砂遊びは、屈んでいるのが辛かったのですが、これなら、椅子に座ってテーブルの上で遊べます。

私の体も、感染症の不安も同時に救われました。

今は一色だけですが、他の色があっても楽しそうなので、また買い足そうかと思っています。

 

※注意点:パッケージには、手につかないとありますが、乾燥した私の手にはつきませんでしたが、いつも湿っている息子の手にはしっかり着きました(笑)

手のひらに砂の色がついてしまいましたが、石鹸でよく洗うと取れたので、私は許容範囲でした。

▼いろんな色があります!混ぜて遊ぶのも良さそうですね。(PR)


 

2、【ひとり遊びが増える】LEGO デュプロ

これは昔から持っていますが、最近になってよく遊ぶようになりました。

ブロックの基礎版に、おばあちゃん家を模して作り、買っている犬を置いたりと、想像豊かに作っています。

息子と2人で、ブロックのお人形でお話するのも楽しいですし、

「こんな発想があったんだ!」とこちらが驚くこともしばしば。

子どもの想像力は素敵ですね。

飽きっぽい息子ですが、ブロックに集中しだすと、1人で黙々と作っています。

一人で遊んでくれる時間が増えるのは、親として助かっています。

▼LEGOは色々と買い足してしまいます。現在我が家では徐々に増え、今ではこのセットがうちにあります!(PR)

 

 

3、【想像力が広がる】手作りキッチンでおままごと

おままごとが大好きな息子は、セリアに行くと、おままごとセットを必ず1つは買いたがります。

今は、コンロやシンク、お鍋、フライ返し、トングなど、キッチン器具やお野菜のコレクションが随分と集まってきました。

レストランに行くとある、テーブルに置いてある呼び鈴もダイソーで購入したのですが、

あれを私に渡してくれ、チーンと鳴らすと「はーい、お待ちください!」といって近寄ってきてくれます。

レストランごっこをしているととてもご機嫌で、ラーメンやカレーなど、いろいろなものを作っては食べさせてくれます。

最近は、焼肉セットを買い足したので、焼肉ごっこをするのですが、お腹が空いている時は焼肉が食べたくて仕方なくなります。

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4、【0円でできる!】新聞紙パンチ

家にある新聞紙を大人が1枚広げてもち、子どもに、新聞紙にむかってパンチしてもらいます。

有り余っている体力をぶつけてもらうのにもピッタリですし、そのあとは、新聞紙を自由に破ったり、クシャクシャにしたり。

想像以上にはしゃいでくれます。

お片付けは少し大変な時もありますが、子どもにも「どっちがたくさん拾えるかなー⁈」というと、全力で拾いに行ってくれるので、それもまた楽しいです。

我が家は新聞をとっていないので、実家からもらってきているので0円でできます。

お金を使わず、子どもの体力を削りたい日に(笑)

5、【体力発散】室内用ジャングルジム

室内遊びが続くと、「体力が有り余って寝てくれない…」という悩みが出てきませんか?最初は高価ですし、大きく場所を取るので購入は悩んでいましたが、これは「親の休憩時間を買うための投資」でもあると思って購入しました。これを買ってからというもの、喜んで上り下りしたり、中に入ってかくれんぼをしたり、滑り台やブランコもどんどんしたりと、積極的に遊んでいます。最初は、てっぺんまで1人で登れなかったのに、気づけば一番上に。ブランコの漕ぎ方も知らなかったですが、いつの間にかできるように。以前より体の動かし方が上手になった気がします。

お家の中にいてもこれだけ体を動かせるのは、とても助かっています。

▼本当は、インテリアに馴染みやすい単色の淡いカラーのものを買おうかと思ったのですが、色んな色がある方が子どもが楽しいかと思い、アンパンマンのものにしました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?上の子とも、外に行って遊んであげたいのに、行ってあげられない。上の子の今にも、できるだけ全力で向き合いたい。

けれど、

無理をして体調を崩してしまっては本末転倒です。

室内でも、子どもはちゃんと楽しんでくれる。

そう思えるだけで、気持ちが少し楽になりました。

 

※対象年齢や安全面については、各商品の説明をよく確認して遊んでくださいね。またお子さんの年齢や成長に合わせて、必ず大人の目が届くところで遊んでくださいね。

妊娠中、思うように動けない日々と、桜の時間

この頃お天気が悪く、桜をゆっくりみて回ることができずにいました。

今日は、曇り空ながらも雨はなく、子どもと夫と桜咲く歩道をお散歩しました。

桜並木の桜たち

私が妊娠中なので、あまり子どもと走ったりしてあげられない今…

「公園行きたい。」「お山に行きたい。」と言われても、なかなかじっくり遊んであげられず。

今日みたいに夫がいてくれる日は、一緒に走ってくれたり遊んでくれたり。

助かります。

もう桜も散りかけていて、葉桜になりかけているところもありました。

それでも、薄ピンクの花があちらこちらに咲いているのを見ると、幸せな気持ちになります。

息子も、「あ!桜咲いてる!」と桜の木を見つけては報告してくれます。

 

四季折々の移り変わりを見ていると、日本って素敵なところだなと改めて感じます。

また明日から1週間仕事が始まりますが、仕事や人間関係の悩みが、ちょっとだけ小さく見えました。

 

帰ってきてからは、少し散歩疲れ。

お腹が張り気味でちょっとバテてました。

晩ご飯は、私の相棒、ホットクックに丸投げです。

今日作ったのは、

パスタ、玉ねぎ、シーフードミックス、マッシュルーム、あとはお水とオリーブオイルとニンニクチューブをいれ、スイッチをピッ。

火も使わず、パスタも乾麺のままいれるだけなので本当に楽です。

詳しくレシピを書けるほどのものではないですが、そこそこのものが仕上がりました。

 

ホットクックについては別の記事でご紹介していますので、よければご覧ください。

 

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皆様も、どうか無理なさらず。

また1週間、乗り切りましょうね。

 

妊娠中つらかった私を救ったアイテム5つ【看護師ママ厳選】

妊娠って、幸せや喜びが大きいはずですが、正直、安定期に入るまでは「幸せ」を感じる余裕はありませんでした。つわりと不安との戦い。いつ終わるのだろうという恐怖。

少しでも状況を変えたくて妊娠中に役に立つものを調べていても、ネットには情報が溢れていて、結局なにが自分に必要なのか、判断に悩んでしまう。

そこで、現在第2子妊娠中のママ看護師である私が、前回の妊娠時に「これで救われた!」と本気で思えた商品を5つご紹介します。

悩みを抱えているプレママさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

※この記事にはアフィリエイトプログラムを利用して、商品を紹介しています。

 

1. 【つわり対策】「水すら気持ち悪い…」そんな時の救世主

ウィルキンソン 炭酸水レモン

つわりがピークの時、一番困ったのが水分補給でした。水もお茶もダメ、甘いジュースは飲んだ後に口の中に砂糖が残る感じがして余計に気持ち悪い…。

そんな時に唯一飲むことができたのが、この「ウィルキンソン タンサン レモン」でした。

▪️POINT▪️

• 甘くないから後味がスッキリ。強炭酸の刺激で口や喉のネバつきがリフレッシュされました。

• 少しずつですが、これを飲むことで脱水になる不安から解放されました。食事は無理でも、せめて水分は摂りたいですからね。

• ネットだと1本あたりが安く買えるので、箱買いして、少しでも口当たりが良くなるように、冷蔵庫で冷やして飲んでいました。 妊婦さんには重いのでネットで買うのが正解です。

▪️注意点▪️

・炭酸が強いので、胃がパンパンにならない程度に気をつけていました。私はゲップがすぐ出るタイプなので、夫に引かれていました(笑)

 

▼楽天マラソンなどポイントアップ期間にまとめて購入していました!

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2. 【腰痛対策】

しっかり支えられている安心感

ワコール ズレにくい産前&産後骨盤ベルト

妊娠初期から中期にかけて、骨盤や足の付け根が痛み出し、歩くのも一苦労でした。「まだ早いかな?」と思いつつ導入してみたら、もっと早く買えばよかったと後悔したほどです。

▪️POINT▪️

• 他の骨盤ベルトでは、つける位置に悩む時もありました。ワコールの骨盤ベルトはお尻を挟むような構造で付けやすく、位置も合わせやすかったです。

• 服の下に着けても目立たない薄さ。なのにホールド力は抜群でした。

• 着けた瞬間、しっかり支えられている感じがして歩行が楽に感じました。私は最初、病院で紹介されたものを買いましたが、こちらの方がリーズナブルな上に使い心地はよかったです。

 

▼私は黒を使っていましたが、他のカラーもあります!

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3. 【心のケア】不安な夜を「幸せな時間」に変えてくれた魔法の道具

エンジェルサウンズ

私が妊娠中に買ってよかったものナンバーワンに選ぶなら、間違いなくこれです。

4週間に1回の妊婦健診って、長くて、不安を感じる時ないですか?

私はその期間を、このエンジェルサウンズで乗り切りました。

▪️POINT▪️

• 自宅でいつでも赤ちゃんの心音を聴けるのは、とてつもない安心でした。

• トクトクという力強い音を聴くたびに、幸せな気持ちで眠りにつけました。録音もできたので、夫と共有したり、胎動を感じるまでの「お守り」として、私は精神的に救われました。

▪️注意点▪️

・タイミングや週数によっては、心音がうまく聞こえない時があります。そんな時に余計に不安になってしまう人には不向きかもしれません。

・聞こえたから大丈夫、聞こえなかったから何かあったと自己判断するのは危険です。商品の注意書きをよく確認し、不安や気になることがあれば必ずかかりつけ医に相談してください。診断や安全の保証をするものではなく、あくまで家庭用機器としてお使いください。

・長時間お腹を出すのは、冷えるのでやめてくださいね。

 

私の場合…

私は前回の妊娠時は初期から出血があり、止血剤を飲んだり、休業し自宅安静をした経緯がありました。仕事復帰後も張り止めを飲む毎日で、「赤ちゃん、大丈夫かな?」と毎日不安で仕方ありませんでした。

胎動を感じない時期は、お腹の中は全くわかりません。でも、エンジェルサウンズで心音を聞けるだけで、「この子はちゃんと頑張っている。」と実感を持つことができ、不安な気持ちがスーッと引いていったのを覚えています。

 

▼高価ですが、第2子妊娠中も活躍していますので結果的にはコスパは良かったと感じています。

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4. 【リラックス】

「我慢」の毎日を「ホッと一息」に変える贅沢

カフェインレスコーヒー

コーヒーや紅茶が大好きだった私にとって、カフェイン制限は地味にストレスでした。毎日毎日「あれもダメ、これもダメ」となる妊婦生活の息抜きでした。

▪️POINT▪️

• カフェインレスでも普通のものと変わらないくらい美味しい。

• たまに甘いカフェオレにして、至福の時間を感じました。

• 食後やティータイムに温かい一杯を飲むだけで、想像以上に心が解けました。小さな我慢を解消することが、笑顔で過ごす秘訣です。

 

▼私はインスタントコーヒーにして、ホットミルクに溶かして簡単カフェオレを作って飲んでいます!ドリップタイプもありますよ!

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5. 【睡眠対策】寝苦しい夜の相棒から、出産後の戦友へ

抱き枕にもなる授乳クッション

お腹が大きくなるにつれて、仰向けで寝るのが苦しくなってきました。そんな時に抱き枕として大活躍したのがこれです。

▪️POINT▪️

• シムス位(横向き寝)が楽になり、熟睡できる日が増えました。産後はそのまま授乳クッションとして使えるので、無駄がありません。

• ボタンが付いていて腰に固定できたので、授乳しやすかったです。

• 授乳中、割とよく母乳やよだれがついて汚れることがあったので、『丸洗いOK』のものがオススメ!

 

▼洗濯機に入れて回せるのは、清潔が必要な赤ちゃんには有り難かったです!

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まとめ

ママが笑顔でいることが一番の準備。

妊娠生活は、想像以上に心も体もハードです。

便利なグッズに頼ることは、決して贅沢ではありません。「ママの快適さ=赤ちゃんの心地よさ」だと思って、自分にぴったりのアイテムを取り入れてみてくださいね。

今回ご紹介したアイテムが、あなたのマタニティライフを少しでも明るく彩るきっかけになれば嬉しいです!

 

※本記事で紹介している内容は、あくまで筆者の個人的な体験談です。効果・効能を保証するものではありません。体調に不安がある場合は、必ずかかりつけの医師にご相談ください。

”なんでもママじゃないと″

第2子の妊娠を息子に伝えてから、

明らかに“ママっ子”が強くなりました。


朝起きた瞬間から「抱っこして」

そのまま膝の上から離れません。


朝ごはんも「ママがあーんして」。

自分で食べられるのに、手を動かそうとしない。


保育園ではできているって聞いているのに、

家では全部「ママがいい」。


着替えも、トイレも、お風呂も。

どこに行くにも、ついてくる。

 

「なんで?」って、ちょっと笑えるのは、

お風呂やトイレのドアをすこーし開けて、

「ドア、ちょっと開けといてよ」と言われ走り去られること(笑)

 

少しの隙間が、ママとのつながりを感じるのでしょうか。


正直、余裕がない日は、

「ちょっとくらい一人にさせてよ」と思ってしまう自分もいます。


でもそのあと、

必ず自己嫌悪がついてくるんです。


——この子なりに、何かを感じているのかもしれないのに。


療育の先生に相談したとき、

こう言われました。


「子どもは子どもなりに、外では頑張ってるんです。外で頑張っている分、

家では甘えさせてあげてください。」

 

そう言われた時は、甘やかしすぎている訳ではないんだと、ちょっと気が楽になりました。

 

けど普段の息子の発言を思い返してみると、

「ママ、赤ちゃん産まれたら入院しないで」

「ママ、赤ちゃん連れて帰ってこないで」

と、お腹の子を意識した言葉を時々言っていました。


ああ、この子は

“赤ちゃんが生まれること”を、

ちゃんと分かってるんだなって。

ママが赤ちゃんのお世話にかかりきりになることを感じているのかな…と。


言葉にできない不安を、

「ママがいい」で伝えているのかもしれない。


そう思ったら、

今までの見え方が少し変わりました。


もちろん、毎日余裕があるわけじゃないし、正直しんどい日もあるし、

一人でぼーっとしたいと思うこともある。


それでも、


こんなふうに

全力で求めてくれる時間は、

成長につれ、きっと長くは続かない。


そう思うと、


私も全力で応えよう、という気持ちになります。

 

同じように、

“上の子の甘え”に戸惑っている方も

きっといると思います。

 

けれどそれは、わがままじゃなくて

“安心していい場所の確認”なのかもしれません。

 

毎日毎日は全力で応えられなくても、「朝だけルール」とか、「10分だけは甘え放題」とか、

親子だけの決まり事を作ってもいいかもしれません。

 

子どもはもちろんかけがえのない宝物です。

しかし、親が元気じゃないと、その笑顔は守れません。

 

明日もきっと、「ママがいい」から始まります。

その声に応えられる今を、大切にしていきます。

 

 

外食月8万→2万に。ホットクックで生活が変わった話【看護師ママ体験談】

以前の我が家の外食費は、月8万円以上

忙しさを理由に、ほぼ外食とコンビニ弁当、お惣菜で過ごしていました。


そんな外食費が、ホットクックを買ってから

月2万円ほどまで減りました。


しかも、大して無理をせずにです。

 

この記事では、私がホットクックを実際に使ってみた本音レビューを書いています。

 

結論、私はホットクックを買って本当によかったです。

 

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◾️ホットクックを買ってよかった理由

私が実際に使ってみて感じたのは、この4つです。


⭐︎自炊のハードルが圧倒的に下がった
⭐︎子どもにちゃんとしたご飯を出せるようになった
⭐︎外食が減って、気持ちにもお金にも余裕ができた

⭐︎子どもと関われる時間が増えた

 

【自炊のハードルが圧倒的に下がった】

料理音痴の私がご飯を作るとなると、まず、

何を作ろう?

どうやって作る?

材料は?

どれくらい火を通すの?

 

など、たくさんのことを一つずつ調べてやっと一つの料理ができていました。

 

ところが、ホットクックを買ってからは、食材と決まった調味料を入れて、メニューボタンを押すだけで、あとは火加減も炒めも、全てやってくれるのです!

待っているだけで、しっかり火の通った熱々の食事ができるなんて、まるで未来に来たかのようでした。

 

メニューブックも付いていたので、今週作りそうなものの献立を考えて、必要な食材を買う。

そんな主婦のようなことが、自分にもできたことが嬉しくて、スーパーのカートを押しながら感動したのを覚えています(笑)

調理方法や火加減などを考えなくていいので、食材だけあれば、あとは内鍋に入れてボタンを押すだけ。私にもできるのです。

 

【子どもにちゃんとしたご飯を出せるようになった】

料理音痴の私の1番の悩みは、子どものご飯でした。薄味、柔らかく、そしてしっかり火の通ったもの。大人と子どものご飯を別に作って…なんて、とてもじゃないですが、私にはできませんでした。

でもホットクックがあれば、食材を柔らかく煮込んで、その後で大人と子どもと取り分けて味付けをすればいいので、とても助かりました。

 

【外食が減って、気持ちにもお金にも余裕ができた】

冒頭でも触れましたが、子どもが生まれる前の我が家の外食費は月に8万超えもザラにありました。ちょっと贅沢すると10万を超える時も。

残業が多かったのもありますが、遅くまで稼いだ残業手当は全て外食代に消えていくという、不健康のループにハマっていました…

 

家で自炊するようになってスーパーに行く回数が増え、外食が減ってくると、外食費が2万以下な月も出てきました。

これも、「ホットクックに入れるだけでいいから、帰ってから作ろうか」と思えるようになった結果です。

 

【子どもと関われる時間が増えた】

仕事が終わり、子どもを保育園に迎えにいき、家に帰り、ご飯を作る。

そして食べ終わり、片付けをしてお風呂にいれ、気づけばもう21時…

子どもは、「ママ、一緒にブロックしよう」「ママ、粘土しよう」とたくさん誘ってくれます。

しかし晩ご飯作りに必死な私にはそんな余裕はありません…

 

ところが、ホットクックでほったらかし調理をしている間は、フライパンや鍋のように付きっきりになることもないので、調理中にお風呂に入ったり、保育園でのことをお話したり、一緒にちょこっと遊べたり。子どもと関われる時間が増えました。

 

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◾️なぜホットクックを選んだのか

ホットクックを最初に見つけてきたのは夫でした。最初はそんな高価な物…と思い、しばらく保留でしたが、

「うちは外食が多いから、それをホットクックに変えてご飯を家で食べるとすぐに元は取れるよ。」

「⚪︎⚪︎(私)にも、外食ばかりでなくてご飯ちゃんと食べて、長生きしてもらいたい。」

 

言われた時は「長生きなんて大袈裟な…」と思ったのですが、

きちんと野菜とかお肉とか食材をしっかり摂っていると、疲れにくさが違うなと感じたのを覚えています。

 

◾️我が家のリアルな使い方

お野菜やお肉、お魚を入れて、市販のお鍋の素を入れて煮込むだけ。

それだけでメインのおかずができあがります。我が家は困ったらこれをしています。

お野菜からお水が出るので、味付けは普段より濃いめに。

特に感激したのはカレーです。

鶏肉でカレーを作ることが多いのですが、大きめの人参やジャガイモもホクホクで、鶏肉はホロホロ。

これが、食材を切って入れて、ボタンをピッとするだけで出来上がるのは感激でした。

我が家はカレーの残りは内鍋ごと冷蔵庫に入れて、翌日に「あたため直し」モードを使って食べています。まぜ技ユニットというものを装着しますので、鍋に張り付いて焦げ付かないように混ぜて…という作業が不要で、本当に便利です。

他にも、公式のレシピもありますし、ネット上にもたくさんのレシピが出ています。

 

■ ちょっと気になるデメリット

【洗い物が細かく多い】

フライパンやお鍋より、洗い物が多いところです。調理時間に他のことができるのでたいしたことではないかもしれませんが。

部品は食洗機対応なので、お持ちの方はそんなに負担にはならないかもしれません。

 

【吹きこぼれが起こることも…】

先日の経験ですが、放っておけるのは本当にメリットなのですが、材料を入れすぎたわけでもないのに、ホットクックから煮汁が吹き出してしまったことがあります。

ホットクックの周りがびちょびちょになってしまったことがあるので、これから気をつけようと思いました。

 

【ご飯が早くできるわけではない(時短とは言い難い)】

ほったらかし調理はできるのですが、加熱時間、調理時間は割とかかります。

なので、私はその間にお風呂に入ったり、保育園の準備、子どもとのコミュニケーションの時間に当てています。


ただ、これらを踏まえても

私にはメリットのほうが圧倒的に大きいです。

 

◾️最後に

ホットクックを使い始めてから、明らかに食生活が変わりました。

料理が苦手な私にも、無理なく続けられています。

正直、最初は高いと思いました。

でも今は、

「もっと早く買えばよかった」と思っています。


特別な料理ではなくても、

「家で作ったご飯」をみんなで食べられる瞬間は幸せを感じます。

 

予約調理もできるので、夜勤がまた始まれば、家族の帰宅時間に合わせて料理を仕込んでいくこともできるな、とも考えています。

 

結論

料理が苦手で、忙しく自炊に困っている人にはホットクックは相性がいいと思います!

 

◾️我が家の選んだサイズ

ホットクックには、3種類のサイズがありますが(2.4L、1.6L、1.0L)、

我が家は2.4Lのタイプを使っています。

私も夫も、かなり量を食べるタイプなので、こちらのサイズにして良かったと思っています。

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