私のあたたかな日々

心配性が過ぎるママと、繊細な息子との日々

息子と始めた、小さな推し活の話

昨今のシール帳ブーム。


小学生の姪っ子が楽しそうにシール帳を作っているのを見て、4歳の息子にも手作りのシール帳を渡してみました。


100均の写真用アルバムに、柄のあるフィルム用紙を入れて、

海の生き物のページ、陸の生き物のページ、虫のページ…

 

息子なりに考えて、自分だけのシール帳が出来上がっています。

 

たまにAmazonやメルカリで立体シールを買い足しているのですが、そんな中でも息子の一番のお気に入りは、ハンギョドン。


私もつられてシールを集め始めたのですが、

私がハンギョドンのシールを持っていると、容赦なく交換されます(笑)


それからというもの、街でハンギョドンのグッズを見つけるたびに、

「ママ!ハンギョドンおるよ!これ買って!」と大興奮。


ポーチやペットボトルカバーなど、ちょっとしたアイテムでも、

気づけば親子でお揃いになっていました。

 

↑最近買ったお揃いグッズ


正直、最初は指先の運動にでもなればいいな、くらいに思っていたのですが、今では、息子の“好き”が詰まった大事な一冊に。

私にとっても、息子と一緒に楽しめる“小さな推し活”になっています。


子どもにとっての「好き」は、すごくまっすぐで、全力。その熱量に巻き込まれる時間も、悪くないなと思う今日この頃です。


これから先、好きなものが変わっていっても、

こうして一緒に夢中になった時間は、きっとずっと残る気がしています。